+傷病者対応コース

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BLSくまもと/BLS横浜オリジナル・プログラム

傷病者対応コース for バイスタンダーズ

~心停止/非心停止を問わず実際に使える救急対応の術(すべ)を身につけたい方のために~

交通事故で倒れている人に声をかける勇気がありますか?


道端で倒れている人を見つけたとき、心肺蘇生法を知っているだけでは、適切な対応は難しいことにお気づきでしょうか?

必ずしも心臓が停まっている「心肺停止状態」とは限らないからです。

むしろ、息をしている、声をかけたら返事があった、という場合がほとんどでしょう。

本プログラムでは、心停止時の対応だけではなく、心臓が停まっていないシチュエーションにも対応できることを目指します。

119番通報をして救急車を待つまでの間にできることを、シミュレーション訓練を通して考え、BLS/CPR講習では得られない傷病者対応のファーストエイド総合力を身につけます。

bystanders

蘇生科学的な理想論ではなく、一般市民が実際にできること、つまり『実行性』が最大のテーマとなっている蘇生ガイドライン2010の精神を汲んで、救命講習を全面的に見直したNeo普通救命講習。

BLSくまもと/横浜が自信を持ってお勧めする、標準CPR&ファーストエイド入門講習です。

※この講習会は、BLSくまもと/横浜オリジナル講習です。公的機関からのCPR/FAサティフィケートや資格認定はございませんのでご注意ください。


プログラム内容

  • AHAガイドライン2010に基づいた成人への心肺蘇生法 【実技練習】
  • 「反応なし、呼吸あり」の対応・・気道確保、回復体位
  • 「反応あり」の対応
  • 安全確保の実際
  • 119番通報の練習
  • 命に関わる優先順位の考え方(呼吸器系、循環器系、神経系)
  • 出血への対応
  • 脊椎損傷への配慮と実際
  • 脳卒中・心臓発作
  • シミュレーション実習

※心肺蘇生法実技は、AHA Family & Friends CPR(成人編)よりHands only CPRを身につけます。

※CPR以外の部分は、傷病者役と救助者役に別れて行なうシミュレーション訓練が中心となります。

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